メールが来たとき、
「スロベニアってどこ??」
って思った。
疲れていたけど、スロベニア人と会うことなんて、人生でただ一度かもしれないと思い、ホストすることにした。
我が家にやってきたのは大学生の女の子2人。
1日目は、一緒に能登までドライブに行った。
なかなか海に行けないということで、はしゃぎっぷりはただものではなかった。
「水着を持ってくればよかった」
と何度も口にしていた。
1日目は、2人で観光と買い物に行っていた。
shoesを買いたいということで。
結局買わなかったらしいけど。
スロベニアでは、日本のようなcuteなshoesはないらしい。
3日目は、東山を観光案内。
gold leaf shopで、おみやげにいろいろ迷っていた。
あぶらとり紙を見せたら、
「スロベニアには、そんなものはない」
と珍しがっていた。
スロベニアの教育水準
スロベニアでは、ほとんどの人が大学に行くらしい。
専攻も多岐に渡っていて、極めて実践的な科目もある。
学生一人あたりの教員数も、日本よりはるかに多そうだった。
日本語学部では、150人の学生に対し、10人の教師がいるとのこと。
その半数が日本人で、スロベニア語もペラペラにしゃべれるらしい。
スロベニアの食文化
スロベニアの食文化は、極めて豊か。
魚とかも普通に食べる。
あたりまえだけど、肉も普通に食べる。
田舎では、豚などを普通に買っていて、食用にしているらしい。
山に入ればキノコが豊富にあり、その数は日本よりも多いという。
このあたりは、食文化が豊かなフランスをしのぐかもしれない。
スロベニアの産業
スロベニアなんて、まだまだな国だと思っていたら、世界的に有名な光学メーカーがあって、3Dメガネの世界シェアトップの企業があるらしい。
Wikipediaとかを見ても、他の東欧諸国と比べてかなり先進的なようだった。
生物の話
スロベニアには、世界遺産にも指定されている有名な洞窟があるらしい。
そこにすむ、ミミズのような水生動物がかわいいと言ってネットで見せてもらったけど、グロい以外の何物でもなかった。
あとで調べたら、サンショウウオの仲間だとわかった。
そして話題は、両国の虫の話へ。
クワガタがグロいとか、セミの幼虫の話とか。
セミは日本にしかいないので、すごく気持ち悪がっていた。
セミの抜け殻を見せたら、最高に気持ち悪がっていた。
クワガタも嫌いだと言っていた。
「日本の子どもはクワガタ好きだ」
と話すと、意外な顔をしていた。
ありがとう
スロベニアというなじみのない国について知るいい機会になった。
意外と先進国だったことにかなりビックリした。
来てくれて、本当にありがとう。
楽しかったよ。
